気候の変化、雪国人の変化

温暖化と寒冷化はセットでやって来る
というシュミレーション映像を数年前に
恐ろしいなあ~と思いながらTVで見ていました。
近年、それが現実味を増しているようで
凍りつくほど恐ろしい。

私の知る限り
上越は、雪は降っても氷点下になることは少なかったのに
このところ、夜は氷点下3度とか、日中でも氷点下とか
そんな日が頻繁にあるように感じます。

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地面も冷たい空気で凍っています。

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寒くて手振れしていますが、室温摂氏1度です。



そんな中、2月7日
小学校のPTC(親子)活動でスキーに行ってまいりました。
親子活動でスキーというのも、私の知る範囲で初めてです。

年1回のゲレンデ授業は、ここ数年
低学年は「雪遊び」、中高学年は「スキー」という
ゆるい感じになっていました。

主に保護者がボランティアで付き添いました。
しかし、ボランティアも次第に集まらなくなって…
ボード世代なのか?
雪国人でも限られた人しかゲレンデに行かないのか?
子どものことでも動かないのか?
親の変化を感じていたところでした。

今回の親子活動では、
子どもたちの歓声は当然のことながら
私より一回り若い(この言い方が古い)お母さんたちの
黄色い歓声が楽しくもありました。
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ボランティアで参加してくださった消防署のお兄ちゃんが
「スキー嫌い」と言っている子を
「スキー楽しい」と言わせるまでに
子どもの能力を引き出していました。
かっこいい!

AEDの講習のときも毎回思うけど
消防署員さんってかっこいいですね~

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